平 絵里香

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平 絵里香(ヒラエリカ)

 温もりと切なさをつなぐ声。「大人になれない人の歌」

 小学校時代からフォークソングを意識するようになり、18才で大阪心斎橋の路上を中心に弾き語りをはじめる。翌年には新宿、下北沢、吉祥寺にも進出。心斎橋では100人をこえる観客を集め話題となるが、一時音楽活動を休止。
 21才で活動を再開後2002年8月上京。下北沢440、渋谷セブンスフロアーなどを中心に活動中。2003/9/18にはTIMESLIP-RANDEZVOUSの新しいプロジェクト「MI:LAGRO」(ミラグロ)のファーストアルバム(トイズファクトリー)にfeatアーティストとして2曲参加。同年11月女性20人による(原田知世、望月理恵、松本ともこ ,etc)ポエムとエッセイを収録した「ホホエムチカラ」(筑摩書房)に詩を寄稿と、多才な所も見せる。
 そしてこの6月、80曲を超えるオリジナルから選りすぐりの6曲を選び、ノーマディックレコードのアコースティックレーベルNaked Blue Recordsから第一弾アーチストとして、2005年6月22日、6曲入ミニアルバム『ミスター』をリリース。
 日常の風景や出来事を彼女の独特な視線から見た表現は、時に純粋無垢な温もりを感じさせ、時に痛々しいまでの切なさで心の奥底にまで侵入する。それは彼女の素朴な人柄とあわせて、急増するリスナーの共感を呼ぶ最大の魅力といえるだろう。中学時代に所属した吹奏楽部では「自分なりにやっても認めてもらえないから自信がもてなかった」というが、今彼女を熱心に支持する多くのリスナーに囲まれて、その才能は大きく開花しつつある。それでも「認めてくれる人がいればいつでも幸せ」と、彼女自身はどこまでも素朴で謙虚だ。
2006年MUTURE COMMUNICATIONSよりメジャーデビュー。


* アルバム収録の「窓の外」が今秋から上映される短編映画「トマトジュース」のエンディングテーマに決定。先行してキットカットシネマにて上映中!

「私の琴線に触れる声と、めまぐるしく移り変わる視点と意識のかんじ。それらにただただ聞き入ってみたり、なぜだか自分の過去を思い返してしまったり…と、すっかり自分内旅行に出かけてしまいました。そんな事はなかなか起こりません。すてきです。」                     クラムボン伊藤大助

「心に染み入るアコギと唄に身を任せ、酒と美メロに酔いしれる。至福の時間をありがとう。」  
                                          ACIDMAN
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