huenica
huenica
hienica『田の人と旅の人』2016 .7.20Release NMCD-0044 / ¥2,000 (税抜価格)+税
1.庭先の小鳥 2.田の人と旅の人 (リード曲) 3.hello hello
4.魔法のノート 5.海の見える家 6.いつか星になれるか
7.紙とペン 8.はもれび

2012年にギタリスト榎本聖貴(ex. LOST IN TIME)とシンガーソングライター伊藤サチコの2人により結成。
『普段の生活圏と、その空気感も音楽に取り込み、奥行きと親しみやすさ、かつ斬新な切り口で旅先に音楽を届ける』
というテーマで年150本超のツアーをまわる。
2014年4月、福島県いわき市に拠点を置くNomadic Recordsから1st.Fullアルバム『あざやかなとうめい』をリリース。
リリース後はツアーやフェス出演、自主企画の『21世紀のフォークロア全集』も含めて年間150本超のライブで
全国をまわり、畑で育てた農産物を売り歩くように、作った物をそのまま手渡しで届けてきた。
独特な声質の2人が重ねるハーモニー、ギターとピアノだけによるアコースティックな温もりから生まれる緻密な音楽は、
すべてモデルとなる人物や街が存在し、この時代のフォークロア(民間伝承)として、人々の心を動かしている。
1st.アルバム発売から2年、長い音楽の旅を経て、その中で出逢う街や人々の暮らし、自らの活動記録を曲に反映させ、
2016年7月、2nd Full album『田の人と旅の人』をリリース。
自宅スタジオ(huenica Studio)と、愛媛県道後のプライベートスタジオ(Village Hototoguiss studio)での
セルフレコーディングで、一音の質感に至るまでこだわった逸品に仕上がった。

タワーレコード初回特典情報!
下記展開店舗にて初回のみLIVE-DVDの特典がつきます。
無くなり次第終了。お早めに!
タワーレコード/渋谷店、新宿店、池袋店、郡山店、秋田店

huenica

「アナログ感満載のアコースティックサウンドをメインに、
     二人の透明なハーモニーが染みる、究極の混声コラボレーション」
榎本聖貴 Vo/Gt
伊藤サチコ Vo/piano/Key
http://huenica.com/
 ギタリスト榎本聖貴(ex.LOST IN TIME)とシンガーソングライター伊藤サチコとの新混声ユニットとして2012年1月結成。 2012年海北大輔の弾き語りツアーに参加以降は、自主的に全国を
まわり、そこでその土地に根ざしたミュージシャン達に受けた感銘から、この時代の音楽のフォークロア(民間伝承)をしようと、新代田Live Bar Crossingにて「21世紀のフォークロア全集」という自主イベントをシリーズ化。
 2014年、活動の集大成として、これまで4枚の自主制作CDからのピックアップを新録し、更に新曲を加えて遂にこの1stアルバムを完成、全国発売する。

 榎本聖貴は2006年LOST IN TIMEを脱退後。ギタリストとして数々の音楽活動に参加。伊藤サチコは、ヤマハミュージックコミュニケーションズ、グローバルツイストで数々の作品をリリース。自身の活動以外にも、楽曲提供、コーラスでの参加等、コンスタントに作品を発表。互いの音楽で共鳴し合う二人は、それぞれ更に活動の幅を広げるために独立し、それぞれが理想とする制作の仕方、伝え方を全て実践できる場所としてhuenicaに一つの方向性を見出す。以来、自宅録音環境を整えながら、自主制作CDとは思えないハイクォリティ作品を連発。自主作品にも関わらず各地のラジオ局でオンエアーが相次ぐ。

ジャケットのイラストは児童文学のノーベル賞といわれるスウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を日本人として初受賞した、日本を代表する絵本作家、荒井良二が担当。パッケージまるごとhuenicaとのコラボレーションとしても貴重な作品。

huenica 『あざやかなとうめい』
DQC-1249
定価:¥2,300+消費税
4543034038336
2014.4.9 On Sale !
1.image
2.wataridori
3.ドノバン
4.星川通り
5.朝の森
6.spring
7.緑の砂浜
8.夜の森
9.街の案内人
10.IBARA
11.こどもたち
12.忘れ物
街の案内人
image
「フエニカの歩み」

 榎本聖貴は2006年、UKプロジェクトよりアルバム2枚、シングル4枚をリリース後、LOST IN TIMEを脱退。ギタリストとして数々の音楽活動に参加しながら曲をつくり貯め、aiterasu(アイテラス)という名義で、毎回様々なゲストメンバーを迎え、自身の最良のアウトプットの形を探求していた。
 ソロシンガーソングライターの伊藤サチコは、ヤマハミュージックコミュニケーションズよりアルバム3枚、シングル3枚をリリース後、グローバルツイストに移籍し、コンスタントに作品を発表し続ける。自身の活動以外にも、楽曲提供、コーラスでの参加等、更に活動の幅を広げていた。

 元々ヤマハ音楽院時代からの付き合いである2人だが、2010年、伊藤の4thアルバムのレコーディング(感情と水)、ツアーに榎本が参加した頃から、aiterasuのライブに伊藤が参加したりと、お互いの音楽で共鳴し合うように なる。それぞれが10年近くの活動の中で見えてきていた理想とする制作の仕方、伝え方を全て実践できる場所として、2人による榎本の楽曲の再構築が始まった。

 そんな中、子供向け企画カバーアルバムを手がけることになる。自宅録音環境を整えながら、2人を中心に音楽仲間が集まり、自宅に転がるアコースティック楽器、オモチャ楽器を中心に制作した。この録音が、生活から生まれる音楽の本質、音を楽しむ事の追体験になり大きな下地となる。
 
そして、2012年1月、2人で再構築を重ねた最初の6曲、[Early Sketch#1,2]を録音。

その中で、気付かされた「色を塗り重ねるように演奏する」こと、「混声で歌う事で同じ言葉が一つの新しい共通の意識に変わる」ことが大きく残り、活動名義を「hue」:ヒュー(色相、色彩、の意)という言葉と、アレンジで頻繁に使われるピアニカも、2つの楽器が合わさり新しい音色を創っていることから、それらを組み合わせ「huenica」フエニカと命名する。

 2012年2月、huenica(フエニカ)はライブ活動を開始。初ライブツアーは榎本が在籍していたLOST IN TIMEのフロントマン、海北大輔の弾き語りツアーに参加。会場もかつて、榎本が音楽人生に根を張る時代を過ごした街、埼玉県熊谷市のMORTAR RECORDSからだった。新たなスタートをとても意味のあるステージで迎える。
 そのツアーで向かった福島県いわき市で、clubSONICiwaki店長、そしてあぶらすましvo/gtである三ケ田圭三と再会、その後のキーパーソンとなっていく。

 2012年8月、ツアーを繰り返す中で、多くの「その土地や街に根付いた歌」を歌うミュージシャンと出会っていた。その事は民俗学者、柳田邦男の言う「フォークロア」(民間伝承)という言葉と重なり、旅を同行してお互い関係が深まったツアーミュージシャンや、紛れも無くその土地を歌うツアー先で出会ったミュージシャンを東京に呼び、この時代の音楽のフォークロアをしようと、新代田Live Bar Crossingにて「21世紀のフォークロア全集」という自主イベントを開催。以後シリーズ化して行く。
 同じ頃、伊藤の5thアルバム「時の芸術」をhuenica名義で共同プロデュース。オープンリールでのミックスダウン、マスタリングにて、伊藤の情緒と感性を揺さぶる透き通った歌声にスポットを当て、huenicaのアイディアを反映させる。
 そのレコーディング中、自宅スタジオに録音ブースを導入。アコースティック系の録音は全て自宅で行うようになり、huenica初ツアーでの出来事を歌にした2nd Demo[Early Sketch#3](3曲入り)を制作。
 
 曲を作り、録音し、ツアーに出る。この根本的な活動を更に自分たちの生活圏で作っていこうと始めたhuenica。その後も、精力的に活動を広げ、2013年5月には、活動初年度に見て来た景色を全て音に変換できた[Early Sketch#4](5曲入り)を完成させ「東北ライブハウス大作戦アコースティックツアー 銀河鉄道TOURS2013」と題して、10日間に及ぶ東北ツアーを敢行。8月にはいわきのフォーキーデュオ、ミーワムーラとの「森と海のTOUR'13」で関西、関東13日間の旅をする。そこで、タテタカコ、岩瀬敬吾、ふちがみとふなと、今西太一等旅の強者達の音楽に対する姿勢に触れ、多大なる影響を受ける。
 その他にも宮城県気仙沼市周辺の子供達を引率し、岩手の森の中でキャンプ活動をする「子どもと野遊びを楽しむ会」(現 ぼくらのがっこう) に音楽講師として招かれ、毎年3日間子供達とキャンプで自炊しながら作曲をし、レコーディングするなど音楽と生活の根本にふれる活動にも参加している。

 そして迎えた2014年。活動3年目に突入するhuenicaはついに1stフルアルバムをリリースする。
最初のツアー先福島県いわき市での「Nomadic Records」代表、平山two勉との出会いから、度重なるツアーの同行、そして平山氏の故郷、福島県双葉郡富岡町(福島第一原子力発電所の事故の影響で未だ避難区域にある)を案内して貰った事がとても大きなきっかけとなり、今が共に表現し合える最良の時と確信する。

 huenicaはこれまでの曲、更に生まれた新曲を録音し、見て来た景色を曲に塗り重ね、本物のキャンバスに向かって描き出すのである。

Early Sketch #1
1. Image
2. across the river
3. M-3
¥500-
※SOLD OUT!!!
Early Sketch #1,2
1. Image
2. across the river
3. M-3
4. Hello,Hello
5. Spring
6. 白い影
¥1,000 -
(※ライブ会場にて販売中)